つみたてNISA

つみたてNISAで運用中の投資信託3銘柄

つみたてNISA

こんにちは、ヨッシーです。

つみたてNISAは開設したけど、どの投資信託を購入すればいいか迷っている方はいませんか?

今回の記事では私がつみたてNISAで運用中の投資信託をご紹介します。

1つの参考にしていただければ幸いです。

私がつみたてNISAで運用中の投資信託は次の3銘柄です。

  • 楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

それぞれ解説します。(楽天証券や各目論見書より参照)

楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)

米国株式市場の動きをとらえることを目指して、CRSP  USトータル・マーケット・インデックスに連動する投資成果を目指す投資信託。

この投資信託を買えば、米国全体の上場会社の株式を間接的に購入できます。

信託報酬:0.162%

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

S&P500指数の値動きに連動する投資成果を目指す投資信託。

S&P500とは、米国の代表的な株価指数のこと。上場している銘柄の中で代表的な大型株500銘柄の株価を基に算出される時価総額加重平均型株価指数です。

信託報酬:0.0968%

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

日本を含む先進国及び新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果を目指す投資信託。

信託報酬:0.1144%

この3銘柄を選んだ理由

理由

この3銘柄を選んだ理由として2つあります。

  • 米国企業の可能性
  • 信託報酬

米国企業の可能性

米国企業の成長の可能性が日本企業と比べ、大きいと判断しました。

最近のニュースでiPhoneで有名な米国企業のアップルの時価総額が日本の時価総額上位32社の合計と等しいと見ました。

また、GAFAMと呼ばれる米国のハイテク企業5社(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)の時価総額合計が東証全上場企業の時価総額合計より大きいと見ました。

これを見ると、米国の成長は凄まじいものがあると確信しました。

信託報酬

信託報酬が安いところにも目を向けます。

信託報酬とは、簡単に言うと手数料のこと。投資信託を購入し、保有してるだけでかかる手数料のことなので、この数字が低ければ低いほど、手数料の金額が安くなります。

上記3銘柄の信託報酬はどれも0.1%前後。これを1つの基準として、投資信託を選ぶことをオススメします。

まとめ

私がつみたてNISAで運用中の投資信託は次の3銘柄。

  • 楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

信託報酬は次の通り。(上から順番に)

  • 0.162%
  • 0.0968%
  • 0.1144%

楽天VTI、米国株式だけだと、米国に特化しすぎているので、緩和させるために全世界株式を混ぜています。

全世界株式の内訳(目論見書参照)を見ると、米国の投資割合が6割近くを占めていますが、残りの4割はその他国々への投資ですので、少しだけ緩和できたかなと思ってます。

あなたはつみたてNISAでどの投資信託を選びますか?

選ぶ際は、信託報酬にも注意しながら自分の投資したい国や商品を選択してみてください。

この記事を参考にしていただければ幸いです。

それでは、また。

上記3銘柄を20ヶ月運用した成果を公開!!

【2021年8月】つみたてNISA運用実績

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